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by rainy_june
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日本酒散歩 30
上撰 白鶴 しぼりたて 純米
兵庫県神戸市区 白鶴酒造株式会社
日本酒度 +4
精米歩合 70%


大辛口ではなくて香りがよい、だけど淡麗でさっぱり爽やか。
3.11以来、久しぶりに東北以外のお酒を買ってみた。でも神戸だって被災地だった。しかも灘。白鶴は阪神大震災前に酒蔵に見学に行ったことがあるので、酒蔵がどうなったか心配だった。あのときは日本にいなかったので、なおのこと状況がわからず気になっていたのを思い出す。こうやってまたおいしいお酒をいただけること、シアワセを感じる。
# by rainy_june | 2012-05-26 19:04 | 一献のお散歩 | Trackback | Comments(0)
澤瀉屋の歴史

猿之助三代 (幻冬舎新書)

小谷野 敦 / 幻冬舎



玉三郎の話も幻冬舎新書で、この著者もその本を書いた中山右介氏に触発されたと述べている。
どうしてもこの手の本は、ただただ舞台出演の記録が羅列で、過去の文献を寄せ集めになってしまうようだ。だから特に心に響くものは何もない。でもそれは仕方ない。著者は役者と親しい関係者ではないようだし、年齢からみてもそんなに長く芝居を観ていないのだから。
ちょっとおかしかったのは、著者はスーパー歌舞伎は好きでないといいながら、「八犬伝」が自身が書いた「八犬伝綺想」を参考にされたと思い、絶賛していること。人なんてそんなモンよね。自分の意見が認められたらしりゃ、うれしいに決まっている。
この本は2011年5月に発行されているので、四代目猿之助については決定されておらず、もちろん香川照之の歌舞伎入りについてもわかっていないときに書かれている。さて、今、著者はどう感じているんだろうか。
# by rainy_june | 2012-05-25 13:41 | 読み物のお散歩 | Trackback | Comments(0)
五月花形歌舞伎 昼の部
2012年5月22日(火) @新橋演舞場

一、西郷と豚姫(さいごうとぶたひめ)
二、新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)
三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)

西郷と豚姫は初めて観た。大正6年無名会という新劇団によって初演とのこと。新歌舞伎の名作と解説とあるけれど、最近は誰が演じたんだろう。今回の西郷さんの獅童も豚姫ことお玉の翫雀も初役だそうだ。
わかりやすいストーリー。ぶーちゃんの仲居のお玉がお客である西郷さんに恋するお話。まさしく「死ぬほど好き」になってしまって、死ぬ覚悟で想いを伝えたら、西郷さんはお玉の気遣いややさしさに気づいていたと語る。自分もちょうど命を狙われるほど、状況が悪いから一緒に死のうと誘う。これで心中しちゃうのかと思ったら、状況が一転して江戸からお声がかかり、まだ自分の役目があるとわかり、心中を中止?!江戸までにもらった旅費のほとんどをお玉に渡して出て行ってしまう西郷さんをだまって見送るお玉さんがとってもとっても切ない。
それにしても獅童くん、あの素顔から眉の太い西郷どんにも変身できる。声が大きくて通るので西郷さんらしさが出ていたと思う。お玉は若手でなくて、しんみりどっしり演じられる役者ではないとということで翫雀だったのでしょう。

紅葉狩の鬼女、福助は言うことありません。踊りがきれい。いつものかわいらしい姫から鬼への変身ぶり、コントラストが見事。

愛之助の女殺油地獄は2008年松竹座の花形歌舞伎で観た。あのときはお吉は亀ちゃん。東京では初めてとのこと。母おさわはお父さんの秀太郎。福助がお吉初役とは意外。やはり上方の人が演ることが多いのかしら。何度見ても放蕩息子のひどいお話。与兵衛のひどさばかり印象に残ってしまうけれど、親の甘やかしが大問題なのだよ、本当は。それで他人で善人のお吉が犠牲になるなんてホントに理不尽。今も似たような事件が絶えないということは人間って成長しないのね...。
# by rainy_june | 2012-05-24 13:22 | 芝居のお散歩 | Trackback | Comments(0)
わが母の記
昭和40年前後の作家井上靖の母親、家族とのエピソード。

まず、昔の家族の有り様、懐かしさ、現代の家族との違いを感じた。
そして、昔の売れっ子作家の裕福さ。大きな家、軽井沢の別荘。秘書を雇い仕事を回す。娘にハワイへ留学に行かせられる。台詞の中で、家族を養うために作家になったとあった。それくらい稼げる職業だったということ。お金だけでなく良識があり、父としての威厳があり、家族みな品位もある。
経済的に恵まれていても、子供の時から抱えていた母に対する悲しい想いがあった。認知症が進んで行く中でも子を想う母の本当の気持ちを知り、長年の誤解が解ける。
親子の物語って、息子の母親への思慕の強さを伝えるものが多い気がする。母は、子供を産むという生物的な偉大さがあるからなのか。娘は父親に思慕なんてほど重い感情はないでしょ、あんまり。

樹木希林のさすがの演技で日本映画らしいいい作品だった。

# by rainy_june | 2012-05-21 09:17 | 映像のお散歩 | Trackback | Comments(0)
夕学五十講 原 研哉 氏
HOUSE VISION - 産業の未来を可視化するデザイン

セミナーの前日になって手帳のスケジュールを見て、なんでこの回を申し込んだんだっけなと自分でもわからなかった。でも、申し込みをしたときには何かに興味を持ったのは確か。
Webで紹介されていた講演概要は次のとおり。

大きな曲り角にさしかかっている日本の産業の次なるヴィジョンは「家」である。これは、住宅産業そのものではなく、エネルギーの流通の未来も、複合ハイテク製品の未来も、高齢化社 会におけるマーケティングの未来も、通信やモビリティの未来も、医療の未来も、「家」に集約 されていくということを意味している。当日は、多様な産業アクティビティの交差点としての家 の可能性について、やわらかな視点から、語り起こしていく。

たぶん、たまたまサラリーマンを辞め、生活スタイルが変わっていくことを思い、つまりこれからは「家」で活動することが多くなるから気になったのだと思う。そしてエネルギーのことや介護、医療のこともデザイナーの視点からの提言のようなことに期待があったから。

実際に聴いた話、とても興味深いものだった。はじめに最近のご活動を紹介してくれた。SENSEWARE展について。私が身近に知っている繊維の常識をはるかに超えた技術の数々。いろいろな企業と協力してできたユニークで革新的な作品の中で一番印象的だったのが、「笑う車」。車の正面が顔になっていて、口元がほほ笑む。そんな車がいっぱい走っていたら、心が和んで安全運転になって事故が減りそう。

本題は今後展開されるHOUSE VISION
2005年の時点で、日本の一世帯の人数の平均は、2.55人だという。そして、独り暮らしと二人暮らしを合わせた割合は全世帯の6割くらいになるらしい。日本人の多くが少人数でひとつの住まいに暮らしているということ。そして日本人は、経済的な背景などの理由から家を買うことについて、「不動産物件を買う」という位置づけで考えている。皆が同じブランドものを買っている。これからは、もっと個人個人の生活に合った家に住んだほうが快適なのではという投げかけ。
きっとHOUSE VISIONでは、常識を超えた「家」に出会えるのだろうと思う。
日本はものづくりの技術がすばらしく、こういうように新しい技術が進んでいくけれど、今回一番感じたのは、新しい技術は、日本の長い伝統や文化があってのことだということ。日本人はもっと自分たちの伝統に誇りを持ちつつ、自分に本当に合った新しいモノを選択し採り入れていくという生き方をしてもいいと思う。
# by rainy_june | 2012-05-20 15:13 | 学びのお散歩 | Trackback | Comments(0)
五月花形歌舞伎 夜の部
2012年5月16日(水) @新橋演舞場

通し狂言 椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)

源為朝の染五郎、白縫姫の七之助は、昼に浅草の中村座と掛け持ち。なんだか白縫姫は、八重垣姫のまま出てきたのかと思えてしまう赤い着物とお姫様用のキラキラの髪飾り。八重垣姫のまま車に乗る七之助を想像して笑ってしまった。そんなことあるわけないない!染五郎も浅草ではお祭りのおめでたい踊りを踊っていたのに、こちらでは重苦しい話で、まるっきり違う気持ちで演じる役者はすごいなとあらためて思う。

この演目、三島の作品だから見たかった。曲亭馬琴の原作を歌舞伎に書き下ろしたもので、三島歌舞伎最後の作品。初演の翌年、あのような死を遂げている。きっとよくわからんのだろうなと思ったけど、やっぱりよくわからなかった。お仕置きの場面がやたらと三島っぽさを強調されていたみたいで、もうちょっと違う表現できないのかなと思うほど。だけどやっぱり納得。不満はない。三島由紀夫の美意識はとても高く世の中の汚れとのギャップが耐えられなかったのではないかというのが私の勝手な解釈。もし今も生きていたら玉三郎の美以外に歌舞伎の中に執着できるものがあるだろうか。七之助は女形専門ではないけれど、彼のことはどう評価するのだろうか。空から見てるのかなぁ。
# by rainy_june | 2012-05-19 19:00 | 芝居のお散歩 | Trackback | Comments(0)
平成中村座 桜席体験記!
5月14日(火)、二度目の昼の部、これまで中村座に何度も来ていて初の桜席!今までのサラリーマン時代は週末しか芝居見物できず、普通のチケット入手ルートでは週末の桜席のチケット確保が難しかったのと、どうせ観るならいい席でという想いのほうが強かったので、桜席で観る機会がなかった。
まともな文章で表現できないくらい、すごいっ!エキサイティング!楽しくってしかたない!先週とは違うエンターテイメントを体感した。

少し早く芝居小屋に着いたので、開場と同時に入場のほぼ一番乗り。すると一番太鼓とは違うのだろうけど、リズミカルな太鼓音色が。

あれ、いい香りがすると思ったら、裏方さんがすでにセットされた舞台の上手、下手の両側にお香を焚いていた。最初の演目「十種香」の準備のひとつなんだろうな。八重垣姫と濡衣が左右で手を合わせているシーンなのだから。

開演すると、次々と定式幕の外側の通常の席からでは決してわからなかった芝居づくりの工夫を知ることとなった。
まず、黒子さんの重要な役割。武田勝頼役の扇雀さんがしばらく中央でじっとしている後ろで、息を殺してなるべく目立たないようにと丸~くなっている。当たり前だけれど台詞が進みサポートするタイミングにだけさっと動く。黒子さんでよく見る働きは、役者に腰かけを後ろから入れること。あれも簡単にやっているようで、いろんな気配りをしていた。腰かけの準備ができると同時に役者さんの背中に手を当てそっと合図をしていた。
十種香では背景になっているふすまの右に衝立があった。実はそこが黒子さんの隠れ場所と通路になっていた。ふすまに小さな穴出入り口がつくってあり、その前に衝立を置き、黒子さんがそこで待機しているのだ。脱いだ着物を取りに出て、また衝立の後ろに戻って裏側に入っていくというしくみ。

次の演目の弥生の花浅草祭では、常磐津の方たちが先に準備に入っていて、染五郎さんも準備万端で、常磐津の方々と談笑。幕明け前の柝を打つ人も和やかに周りの人と会話を交わしながら、準備の様子もうかがいながら、いい音を鳴らし、奥に下がっていった。勘九郎が飛び込んできて、すぐに幕開け。

今回一番の桜からの見どころは、この踊りの最後の見せ場の石橋の始まる前。先週はハプニングで振りかぶせをするはず浅葱幕がどかっと落ちてしまい、急きょ定式幕が引かれての大薩摩。定式幕の向こうの桜席以外の観客は三味線を楽しみ時折、拍手が起こっている。その間、私たち桜席の目の前で繰り広げられたのは勘九郎と染五郎の獅子への変身プロセスだ。浅葱幕がかかった瞬間に裏方の人がふたりを取り囲み、化粧道具が用意された台がふたりの前へ。ふたりはすぐに衣装を脱ぎ棄て、化粧をし、周りで準備している次の衣装をつけていく。その様子で一番印象的で、心が締め付けられるな気持ちになったのは、衣装を脱ぎ棄てて、下着一枚になった勘九郎が一番先にした支度。膝のサポーターをつけたこと。ここまででもかなり飛んだり跳ねたりで十分膝を酷使していて、実は心配だった。でも衣装の都合で膝のプロテクトはできなかったのだ、たぶん。やっと石橋の衣装では膝が隠れるので分厚いサポーターが付けられるのだ。染五郎は終始何もプロテクトするものはつけていない。ちゃっちゃか化粧を済ませて衣装をつけていた。一方、勘九郎は化粧に時間をかけていた。一度終わったかと思いきや、衣装をつけてからももう一度鏡を受け取ってさらに仕上げをしていた。ふたりとも獅子のかつらをつけて準備が整うと、セリの位置に立ち、下に降りていった。舞台が整い、田中傳左衛門たち鳴り物の方たちが勢揃い、幕が引き落とされた。
何分の出来事だったのだろう。ほんの数分の幕の内側がこれだけドラマティックだとは、ただただ皆の気迫、チームワーク、スピード感に感動した。

次の演目の準備から目を話せないので、幕間にトイレに立つこともためらってしまうほど。
め組の喧嘩は、出演者が大勢。め組の鳶、お相撲さんたち、お座敷の芸者さんたちなど、いわゆる三階さんと言われる脇を固める役者さんたち。この方たちが先にスタンバイ。小道具さんがセットした座布団やとっくりの位置を直したりもして幕を開くのを待っている。中には、幕の直前に小さく手を合わせている方が。きっと毎日のことでもお芝居の成功を祈っているのだと私には感じた。
立ちまわり場面は正面から見るのとは全く違う。クライマックスの屋根の上への駆け上りやそこからの瓦投げだったりが間近なので、迫力満点。
この日のハプニングは立ちまわりでめ組の鳶さんのちょんまげがはずれてしまって、格闘しているうちにどんどんざんばらになってしまったこと。舞台脇で他の役者さんたちがじっと見守っている。よく殺しの場面で髪をわざとはずしてバラバラにすることがあるけれど、これは偶然。まといを拾うのと一緒に落ちたまげを拾って引っ込んでいった。お疲れ様でした。

橋之助さん、勘三郎さんは幕が閉まると桜席の観客に目配りをしてくれるので、桜席エリアだけで拍手が鳴る。ちょっとうれしい。

芝居そのものを純粋に楽しむには見づらい席だし、台詞も聞こえづらい。でも、ふだんでは絶対に知りえない舞台裏の役者さん以外の大勢の努力を見ることができる。中村座ならではの演出のひとつ。
別の演目のときにはまた別のドラマがありそうだ。今月で中村座は終わってしまうけど、また戻ってきたときは桜席をもっとチャレンジしたい。
# by rainy_june | 2012-05-16 13:00 | 芝居のお散歩 | Trackback | Comments(0)
NHK交響楽団定期公演
2012年5月12日(土) @NHKホール

Aプログラム

テレビやラジオで聴いていたN響をナマで聴けた!オーケストラの定期演奏会は、なんだか格式があって敷居が高いようなイメージだったけれど、想像していた雰囲気とは少し違っていて、もう少し気軽でもいいんだなと思った。本当にクラシック好きでとても詳しくて、毎回来る人もいるし、たまたまそういう機会に恵まれたという人も結構いたのではないかな。それから年配の方が本当にたくさん。私もあんなに優雅な老後を過ごせるだろうか。
演奏家がどれくらいすごいのかよくわかっていない私だけれど、ショパンのピアノを弾いたギャリック・オールソンには、とても大きな拍手が送られていた。クラシックのピアニストがニューヨーク生まれというのは、素人からするとなんとなく意外な気がする。ヨーロッパの人ばかりではないのね。
休憩をはさんで後半は、100人のコーラス隊、新国立劇場合唱団が加わってのレクイエム。とっても重厚で神聖で美しい演奏だった。
オーケストラのコンサートに行くことはそんなに多くないので、しきたりがよくわかっていない。カーテンコールの拍手をどれくらいするのかとか、定期演奏会では、アンコールはやらない?もう少し勉強すると面白いのかもしれないな。
# by rainy_june | 2012-05-15 23:15 | 音楽のお散歩 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの長野

御開帳以来の善光寺参り。
その前に蕎麦で腹ごしらえ@藤木庵。
辛味蕎麦に焼き味噌がおまけについてきた。蕎麦は江戸よりは細くなく、田舎蕎麦よりは太くないし黒くない。いいバランス。十割よりニハのほうが茹で加減が固く歯ごたえがあった。どちらも旨し!
# by rainy_june | 2012-05-10 15:33 | のほほん散歩 | Trackback | Comments(0)
平成中村座 五月大歌舞伎 昼の部
2012年5月7日(月)

一、本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
  十種香(じゅっしゅこう)
二、四変化 弥生の花浅草祭(やよいのはなあさくさまつり)
  神功皇后・武内宿禰
  三社祭
  通人・野暮大尽
  石橋
三、神明恵和合取組(かみのめぐみわごうとりくみ)
  め組の喧嘩(めぐみのけんか)

中村座ロングラン最終月。最後だからいつもより見やすい席にしてみた。やっぱり役者に近いとエキサイトするねぇ!
まずは七之助のかわいらしい八重垣姫。そして、久しぶりに勘九郎の女形、腰元濡衣。だけどこのお話は八重垣姫がクローズアップされるけど、一幕なので、ストーリーがあんまりよくわかっていないのだ、私。通しで観てみたいな。
一方、次の踊りは、これまで三社祭だけ観たことがあるけど、四種の踊りのセットだったとは。染五郎の踊りがメリハリがあってとてもよかった。もしかしたら、勘九郎、調子悪かったのかなとちょっと心配な気もした。足があまり上がっていなかったりするのが気になったのだ。中村座の長丁場、襲名と相当くたくたなんではないか。膝だって完璧に治っているわけでもなさそうだし。体壊さないといいけど。
め組の喧嘩の勘三郎は、やっぱり貫禄が違う。初役とは思えない!にぎやかなお芝居で楽しゅうございました。平日というのに、カーテンコールもあり。やっぱり勘三郎さんが元気な姿、みんなうれしいんだよね。
千秋楽まで頑張れ、中村屋っ!
# by rainy_june | 2012-05-09 16:41 | 芝居のお散歩 | Trackback | Comments(0)

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